全脳自由帳

より考えるために書く

将棋の反則手

将棋の方の反則も列挙してみる。着手と認められない行為(手番でない時に指す、待ったをする、取れない駒を取るなど)は含まない。

  • 動かしてはいけないところに駒を動かす(銀を横へ、歩を後ろへ、自分の駒があるところへ、など)
  • 成れないところで成る(玉・金の成り(?)を含む)、成っていた駒を戻す
  • 持ち駒を成った状態で(裏返しに)打つ
  • 王手放置(王手をかけられた時にそれを解除する手以外の手を指す)
  • 自玉に王手がかかるように駒を動かす
  • 二歩(自分の歩のある筋に歩を打つ)
  • 行きどころのない駒(敵陣1段目の歩・香・桂、2段目の桂)
  • 打歩詰(持ち駒の歩を打って相手玉を詰ませる)
  • 連続王手の千日手(王手の連続で同一局面4回)

これだけだと思うが。やはり多い。

「王手放置」「自玉に王手」は反則だと認識されていないことが多いが、反則である。将棋は相手玉を取ったら終わりなのではなく、詰ましたら終わりになる。