全脳学習帳 自由帳

より考えるために書く

寝床の中ではマジメなことを考えない

新年にふさわしい話題ではないが、元日にゴロゴロしていたら思い出した。

人は四六時中何かを考えているもの。歩いていても電車に乗っていても寝転んでいても風呂に入っていても、気がついたら一つのことについて考えごとにふけっていたということはよくある。

自分の考えごとに関して見つけた法則が1つある。寝床の中で考えごとをするとネガティブな方向に行ってしまう、というものである。そういう人は多くないのか、まわりの人にはあまり共感してもらえないが。

夜、布団に入って眠りに入る前、あるいは夜中や朝に目が覚めた時、または休日に布団の中でゴロゴロしている時、マジメなことを考えると、きまってネガティブな方向に思考が行って悩んでしまう。どうもダメな気がしたり、課題が解決できそうにないと思ったり。あとで思い出した時に「大したことじゃないのに、なんであんなに悩んでたのか?」と思うことがある。

だから、寝床の中では意識して楽しいことしか考えないことにしている。仕事のことや、それ以外でも目下何とかしないといけないことからは考えをそらして、できるだけ能天気なトピックに意識を向ける。考える方向をコントロールするのは結構難しいことではあるが。

寝床の中での考えごとについては、いくつかの記事を見つけた。

kira-to.com

どうやら、夜中は思考能力が低下しているから、ということらしい。私の感覚ではそれに加えて、外界からの刺激の少ない、心理的に閉鎖的な状況で考えるためにどうしてもマイナス要因を拡大してしまう、ということもある気がする。

マジメなことは寝床では考えない、そしてそういうことはなるべく人と話す、ということを心がけよう。