米中毒別館

思いついたことをこまごまと。本の感想なども。

identity(山本彩)

identity(通常盤)

identity(通常盤)

 

Rainbow」に続く、さや姉の2枚目。

全編気持ちよく聴ける。1作目に比べて歌がうまくなった。私は低い声の出る女性ボーカルが好きなので、さや姉のボーカルは心地よい。自分で作詞・作曲している歌もなかなかいいのである。ほかの人に作ってもらった曲の方がクオリティが高いとは思うが。

さや姉はNMB48やAKB48としてでなく一人で音楽番組に出てギターを弾いて歌う機会も多い。どう見ても、アイドルになりたいのではなくミュージシャンとしてやっていきたい人である。本人も「シンガーソングライターが夢」と言っている。アコースティック・ギター・マガジンのインタビューでもそう語っていた。

ミュージシャンとしてがんばっていこうとしている人は応援したい。さや姉の他には、BABYMETALのSU-METAL(中元すず香)もそういう人だと思う。