米中毒別館

思いついたことをこまごまと。本の感想なども。

本を読むための旅・さらにその後(1)

以前、読書旅行について何度か書いた。

読書旅行とは、本を読むことを目的として電車に乗る旅行。電車の中でひたすら本を読んで、目的地に着いたら帰ってくる。他に自分で決めているルールとしては「一人で行く」「有料特急を使わない(切符は乗車券だけ)」といったところ。

上記のエントリのあと、行った読書旅行は以下(他にもあったかも)。

  • 広島
    大阪から日帰りで行けるところの限界を追求してみた。往復12時間半。広島駅で1時間ぐらい時間があったので、急いでお好み焼き(もちろん広島の)を食べてきた。
  • 金沢
    大阪駅から片道5時間半。金沢での滞在時間は40分だった。食事はかに寿司や柿の葉寿司を車中で。
  • 和歌山
    とにかく帰ってこられるギリギリまで行くことにして、紀伊半島の南端付近にある田並という駅まで。大阪駅から往復11時間の旅。田並駅は無人駅で、何もないところだった。滞在時間7分で引き返す。
  • 島根
    岡山経由だと割と早いが、あえて鳥取の方からのルートにして、大阪駅から出雲市駅まで約12時間。帰れないので出雲に泊まって、出雲大社にお参りして帰る。帰りも鈍行にしようかと思ったが、さすがにしんどいのでルールを破って特急+新幹線でサクッと帰阪。

大阪から乗車券のみで日帰りで行けるところというのは、思ったほどバリエーションがあるわけではない。しかしもう少し、路線図と乗り換え案内を駆使して探求してみたい。