全脳自由帳

思いついたことをこまごまと。本の感想なども。

口内炎の治し方

以前のエントリでも書いたのだが、口内炎というのは本当に不快なものである。今も口の中の左前方に種ができていて、いやな気分である。

口内炎(正確にはアフタ性口内炎)は(1)口の中が汚い (2)栄養不足 (3)疲労 があるとできやすくなると思う。歯をきちんと磨いて栄養をちゃんと摂ってゆっくり休めば治るのだが、もっと早く治したいものである。口内炎の薬というのもあって、中でもケナログは私も塗ってみたことがあるが、それほど効かなかったし、ステロイド剤なのでこわい。基本的に薬は使わないようにしている。

口内炎を治すために昆布の黒焼き、梅干の黒焼き、ヨーグルト+米酢、ココア+蜂蜜を塗ってみたがすぐには治らなかったという話。

私はもっと単純なもので口内炎を何度か治している。「患部に塩をふりかける」という方法である。「いーっ!」と声が出るぐらいしみるが、食事中などとは違って覚悟して臨むのでそれほど不快なものではなく、むしろ自虐的な痛快さを味わうこともできる。そしてとにかく害がない(自然塩を使いましょう)。
ググってみたら、仲間がいた。

他に「塩水で口をゆすぎましょう」と書いてあるページもある。塩には殺菌効果があるので、結構有効な方法だと思う。