米中毒別館

思いついたことをこまごまと。本の感想なども。

非常食をそろえる (2)

前回のエントリで「非常食定期宅配サービスyamoryはサービスをやめてしまうらしい」と書いたのだが、新年1月5日からサービスを再開するようである。株式会社R-proが業務を引き継ぐとのこと。どんなサービスになるのか注目していたい。

さて、非常食を自分でちゃんと管理するのにあたって、何を備蓄しておくか検討した。が、結局、まずはYamoryで提供されている標準セット(今はもうYamoryのページでは見られなくなっているが)を買っておくことにした。3日分で以下のセットを家族4人分そろえた(数字は1人分)。

  • レトルトごはん: 6食
    ごはん好きな我が家では多めにしておこうと思い、「サトウのごはん 新潟産コシヒカリ」の36個セットを楽天で購入。
  • レトルト食品(カレー、ハヤシ、シチューなど): 6食
    近所のスーパーで見繕って24個購入。同じものばかりだと飽きると思うのでなるべくバリエーションを持たせる。
  • レトルト雑炊・おかゆ: 3食
  • 缶詰(魚類、肉類など): 3缶
  • ジュース(野菜・フルーツ200ml): 3パック
  • ガム(キシリトール入り): 1個
    これら4つも近所のスーパーで購入。
  • 水: 2l: スーパーで買ってくるのは重い。Amazonが安いのでそっちで購入。2lのペットボトル9本のセットにした。
  • 発熱剤
    レトルト食品を温めるのに必要。1人あたり10個ぐらいはほしいので、モーリアンヒートパック(L)を楽天で42個購入。水をかけると発熱するタイプ。

3日ならこれでもつと思う(3日でいいのかどうかには議論があると思うが)。あとは保管場所を決めて置いておくことと、それぞれの賞味期限を管理して、切れそうなものから消費して新しいものを買うこと(賞味期限が一番早くくるのはジュースである)。あと、発熱剤のテストをしておかないといけない。