全脳学習帳 自由帳

より考えるために書く

年賀状を(ほぼ)やめることにしたら楽になった

年賀状は毎年70枚あまりを書いてきたのだが、年々それがきつくなってきた。

印刷だけですますということはしたくないので、全員に必ず何かメッセージを書くようにしている。それは変えたくないが、手書きでものを書く機会が減ってきたためか手がくたびれるし、長い間会っていない人には書くことがない。12年前(同じく戌年の年賀状を書こうとしていた)のエントリにもそんなことを書いていた。

rice-addict.hatenablog.com

それに加えて、年賀状をやめてFacebookなどでの挨拶だけですませるという人が増えてきて、年賀状を出すことの「マスト感」が近年急速に薄れてきた感がある。

実際、年賀ハガキの発行枚数の減少は著しい。

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嵐が「そうか! 平成30年か!」と意味不明なことを言ってみても、この凋落を止められるとは思えない。

というわけで、今年も年賀状を書くのがおっくうだおっくうだと思っていたのだが、いよいよ押し詰まってきてついに決心した。今年から枚数を大幅に減らすことにする。具体的には、親族だけにしか出さないことに決めた。わずかに8枚。それでも絵柄を決める必要はあるが、労力はぐっと減る。返事も出さないことにする。

これまで年賀状を書かせていただいていたみなさん、申し訳ありません。でもこれでスッキリしてます。