全脳自由帳

思いついたことをこまごまと。本の感想なども。

スターバックスのコーヒーが苦手な理由が(なんとなく)わかった

一人でカフェに入るのは好きな方で、外で少し時間ができるとコーヒーを飲みながら本を読んだりちょっとした調べものをしたりしながら過ごすことが多い。

カフェの売上高では、スターバックスドトールが二強らしい。そして最近はローソンやセブンイレブンなどのコンビニでも豆を挽いたコーヒーを飲めるようになってきた。私はドトールには比較的よく行くし、コンビニのコーヒーも割と好きなのだが、スタバにはまず行かない。理由は単純で、あのコーヒーが苦手なのである。やたら苦味だけが残って、とてもおいしいとは思えない。ほとんどホットコーヒーしか注文しない私には、コーヒーの味が合わないのは致命的である。

「あんなまずいコーヒー、なんでみんな飲んでるの?」とまわりの人に聞いてみると、「まずいよな」と諸手を挙げて賛成してくれる人はごく一部だった。まあそもそもコーヒーはあまり飲まないという人も(特にスタバでは)多いと思うが、飲む人でもほとんどの人はまずいとは感じていないらしい。逆に「あの味がいいんですよ」という人もいた。

なるほど好みの問題なのかなと思っていたら、分析してくれている記事があった。

人間の味覚に近い感覚を数値化できる「味覚センサー」で各社のコーヒーを分析した結果がグラフにプロットされている。これを見ると、スタバのコーヒーはダントツで「コク」の数値が高くて、「苦味」もかなり高い。ドトールは全く逆で、あっさりしていてかつ酸味が強い。コンビニ系のコーヒーは苦味の数値が高めで「コク」はそれほどでもない。

こうして見ると、どうやら私は「コク」のあるコーヒーがダメなようである。それがわかっただけで、何か対策があるわけではないのだが、スタバのコーヒーは特別な味だということがわかってすっきりした。スタバに入らないといけない時は、これまで通りソイラテか何かを飲むことにしよう。