米中毒別館

思いついたことをこまごまと。本の感想なども。

チャーハン作りにはまる

なぜか最近、無性にチャーハンを作りたくなり、毎週末に家族の分を作っている。

以前からたまに作ることはあったのだが、人数分の具を炒めて大量のご飯をぶち込み、適当に調味料をふりかけて最後に卵を入れるといういい加減なやり方だったので、パラッとした仕上がりにはほど遠かった。

そこでウェブのいろんなページ(YouTubeにもチャーハン作りの映像がたくさんある)で勉強し、中華鍋と中華お玉(画像参照)を新調して練習したところ、少しはまともなチャーハンができるようになってきた(より「米中毒者」らしくなったか?)。そこで注意点をメモ。
山田工業所 鉄 打出片手中華鍋(板厚1.2mm) 30cm 味道 鉄製中華おたま (小) AD-668

  • 1人前ずつ作る
    家庭用のガスコンロで一度にたくさん作ろうとするとパラッとならない
  • 余裕があればネギ油を作っておく(→ ネギ油の作り方)
  • ネギ以外の具はあらかじめ炒めておく
  • 溶いた卵(1人に1個あるいは少し多め)と熱いご飯(茶碗1杯分をあまり越えないようにする)をすぐ横に用意しておく
  • 鍋をよく空焼きする
  • 油(サラダ油 or ごま油)を多めに入れる。ネギ油でない場合は、油にショウガのみじん切りを入れて香りをつける(ショウガの代わりにニンニクを入れたら焦げてしまって失敗だった)
  • 卵を入れたらすぐにご飯を放り込み、すぐにひっくり返す
    あらかじめご飯と卵を混ぜて玉子ご飯状態にしておく方法もあるが、これだと失敗が少ない代わりにあまりパラッとならない印象
  • 全体がほぐれたところで具を入れ、さらに炒めたら調味料で味をつけ、最後に白ネギのみじん切りを入れて少しだけ炒めたら終わり

ご飯は白米が普通だが、玄米を使うとよりパラッとなっておいしい。普段玄米を食べない娘たちも、玄米チャーハンだとおいしいと言って食べてくれている。