米中毒別館

思いついたことをこまごまと。本の感想なども。

カバーつき爪切り撲滅運動

普段の生活でよく出会うもので、世の中から消え去ってほしいと思うものがいくつかある。その1つが「カバーつき爪切り」。
爪切りカバー付き 122CC オールクローム

ちょっとわかりにくい写真だが、こういうふうに両脇にカバーがついていて、切った爪が飛ばないようになっているタイプの爪切りである。このタイプ、使うたびに激しくイライラする。

なぜかというと、このカバーがあるために、切ろうとしている爪が見えないのである。私はかなり深く切る方なので、まさに今切ろうとしている爪が隠されてしまうのは致命的。なぜこんなものを作るのか理解に苦しむ。

爪が飛ばないようにすることよりも、きちんと切れるようにすることの方がずっと大事だと思うのだが、同じ考えの人は少ないのだろうか。それに、このカバーがついていても結構爪は飛ぶのである。私の切り方が悪いのかもしれないが。

というわけで、カバーつきの爪切りを使う時はいつもカバーをはずしているのだが、先日自宅で爪を切ろうとしたらカバーつきのものしか見つからず、しかもそのカバーはとりはずしができない構造になっていた。しかたなくそのままで切り始めたが、やはりイライラしてきて、大きなハサミを持ってきてカバーの部分を無理やり切除したのだった。やれやれ。

世にはカバーのない爪切りもあるので、そういうのを使うようにすればすむ話ではある。しかし爪切りというのはいつも手元に置いているようなものではなく、必要になった時にそのへんにあるものを使うことになるから、家族が買ったりどこかでもらったり(これは最近少ないか?)したものを使うことも多い。カバーつき爪切りが撲滅される日は来ないものかとひそかに思っているのである。

ググってみたら、カバーに代わるワザを書かれているエントリを見つけた。

セロテープを貼るというのはいいかも。