米中毒別館

思いついたことをこまごまと。本の感想なども。

サンタラ Live at 心斎橋JANUS

6/11(金)のサンタラのライブ「密会マニアVol.17 意外と初めての大阪篇」に行ってきた。

「密会マニア」は、未発表の新曲やカバーなど、普段のライブではやらない曲をやるライブ。タイトル通り、大阪では初めてらしい。私も初参加。

会場の心斎橋JANUS(ジャニスと読む)は新しいところ。ビルの5Fにあるのだが、まだビルにJANUS以外のテナントが入っていないらしい(大丈夫か?)。ライブフロアの隣にウェイティングバーがある。行く前、サンタラ砂田さんがツイッターでこのウェイティングバーについて書いていたので返信ツイートしたらツイートを返してくれた。気分よく会場へ。砂田さんも食べたというカレー焼そばを食べる。結構うまい。

今回のステージはサンタラの2人だけ。サポートメンバーとのライブもいいのだが、2人の方がサンタラらしい音楽になるような気がする。

とはいえ、密会マニアはいつもとちょっと違ってしっとりした雰囲気。いつも思うのだが、大阪の客は他のところよりおとなしいのではなかろうか。落ち着いたつくりの会場だったせいもあって、ずっと座ったままで手拍子などもあまりなし。ただし決して盛り上がらなかったというのではなく、これはこれでゆっくり楽しめてよかった。

新曲がいくつか。完成途上だという「恋人三部作」で間違える場面もあったりして御愛嬌。完成バージョンを聴いてみたい。他の新曲では「狼(おおかみ? オオカミ?)」「会いたい時に君はいない(?)」が気に入った。そう遠くないタイミングでアルバムかライブでまた聴けるはず。

カバーもいくつか。中でも「夜明けのMEW」(小泉今日子)はキョウコさんのボーカルに合っていてナイス選曲だと思った。キョウコつながりで選んだそうだが。

あと、12弦ギターを多用していた。「真夜中の虹」で使っていたイメージがあるものの、ライブではあまり使わないらしい。サンタラの曲にフィットしていてこちらもナイス。