米中毒別館

思いついたことをこまごまと。本の感想なども。

Superfly Live at グランキューブ大阪

グランキューブ大阪(大阪国際会議場)でのSuperflyのライブ(10/2)に行ってきた。前回と同じく長女と2人で。ツアー28公演のうち2本目らしい。

  • 私と同年代(もしくは上)らしい人がかなりいたし、同じスーツ姿もチラホラ見かけたので安心した。男女比は1:2というところか。
  • 志帆嬢曰く「喉の調子が悪いかなと思ってたんですけど、ライブになってみたらめっちゃ声出ました」。いつもながら全く危なげのないボーカル。
  • 2枚目のアルバム「Box Emotions」の曲が中心。というか、全部やったのではないだろうか。2枚目の方が1枚目よりライブ向きの曲が多いような気がする。ノリがいい。「恋する瞳は美しい」はいいねえ、ということで長女と意見が一致。
  • 新曲「Dancing On The Fire」も披露。これもノリのいい曲だった。志帆嬢によると、作曲の多保孝一氏は5分で作ったとのこと。
  • ライブの曲の順序はオーソドックス。最初、アンコール前最後、アンコール最後にどの曲をやるかは予測可能である。
  • ホールの音響はあまりよいと思えなかった。1階の真ん中より後ろで、2階席が上にせり出していたために音のこもる空間ができていたからか。
  • 最後に退場して照明がついたあと、「本日の公演は終了いたしました...」というアナウンスを志帆嬢自身がやっていたのにはびっくりした。見えないところからもう一度感謝のメッセージを伝えてくる。みんな改めて拍手。