全脳自由帳

より考えるために書く

bk1のギフト券

本を古本でなく新品で買う場合、最近はほとんどbk1を利用している。AmazonではCD・DVD(bk1も販売を始めたがたいていのものはAmazonの方が安い)と洋書(bk1では扱っていない)を買うという役割分担。ネットでない普通の本屋では古本以外はほとんど買わなくなってしまった。

新品本をなぜbk1で買うかというと、毎月のように300円分のギフト券を送ってきてくれるからである。「券」といっても紙ではなく、メールで送られてくるギフト券IDをオンライン購入時に入力すると300円引いてくれる。同じ月に「PCのbk1」と「モバイルbk1」(携帯電話から利用)の両方でギフト券を送ってくれることも多く、結構ありがたい。

このギフト券、ちょっと前までは「税抜き3000円(= 税込み3150円)以上お買い上げの場合に300円引」の券だった。つまり

  1. bk1からギフト券IDを送ってくる
  2. 3150円以上の注文をし、その際にギフト券IDを入力すると300円引かれる

という順だった。それが最近になって、「期間内に注文いただいた方に300円分のギフト券をプレゼント」という方式に変わったようである。すなわち、

  1. bk1から、ギフト券プレゼントの対象期間(3〜4日)を指定したメールを送ってくる
  2. その期間内に何か注文する(金額は問わない)
  3. bk1からギフト券IDとともに、それが使える注文期間(11〜12日)を指定してくる
  4. その期間内にこちらが何か注文する(金額は問わない)と300円引かれる

という手順。2回の注文の金額は問わない(厳密には2回目は300円以上でないといけない)といっても、送料無料になる税込み1500円以上にはしないと意味がない。つまり1500円以上の注文を2回行ってはじめて300円引かれる。本の値段というのはそう都合よく1500円を少し超えたところにならないから、従来の「1回の注文で3150円以上」よりハードルは高いし、2回注文するのは面倒である。それでも得は得なので、毎回組み合わせを苦心して考えて注文しているのであった。

追記

さっそくコメントで指摘をいただいた。ありがとうございます。以下のようになっているようである。

私は前者が後者に変わったのかと思っていたのだが、どちらも行われているらしい。しかし前者のパターンでのギフト券は、私は昨年11月以来受け取っていない。その頃にギフト券送付の条件が変わったのかもしれない。とにかく私はメールマガジンに登録する必要があるようである。

後者のパターンは3月に入って毎週(4回)来ている。こうなってくると使いきれない。