米中毒別館

思いついたことをこまごまと。本の感想なども。

Superfly Live at 大阪厚生年金会館大ホール

厚生年金会館でのSuperflyのライブ(10/26)に行ってきた。7月のなんばHatchでのライブには1人で行ったが、今回は長女(中1)との父娘参戦。

  • まず驚いたのは、なんばHatchの時と客層がかなり違っていたこと。私がいた3階席は年齢層が1ランク上がった感じだったし、他の階を含めてもヒッピーバンドをしている人がほとんどいなかった。前回は全員立ち見で平日、今回は大ホールでしかも日曜だったからな。
  • ホールの違いか、3階席の真ん中で聴いたせいか、音響は前よりよく、志帆嬢のボーカルにただただ圧倒される。正面で受け止めると本当にすごい。ベースの「番長」岩崎なおみさんも相変わらずカッコよかった。
  • 曲の構成も、前回と目先を変えようという意図が感じられてよかった。アンコールの1曲目がKUWATA BANDの「スキップ・ビート」だったのに感激。「僕らの音楽」でやっていた時より熱く歌ってくれた。
  • 「愛と感謝」の時に「ちびっ子(話の流れからして小学生以下)連れの人」をみんなステージに上げて一緒に歌っていた。うらやましい。長女がもうちょっと小さい時か次女を連れて行っていたら我々も上がっていたのにな。
  • パンフレットを買って帰ったら、志帆嬢の直筆サイン入りだった。1冊1冊サインしているようである。これまた好感が持てる。
  • 長女も楽しかったようだった。Superflyタオルをさっそく部屋の壁に飾っている。いつまで父娘参戦をしてくれるかわからないが、「中学生だけでは行かせられないから」と理由をつけて(実際そうだと思ったが)また行きたい。

2010.1.25追記

今になって知ったのだが、佐藤竹善さんがこのライブについて書かれている。同じ日である。

「私はやっぱりロック・アーティストとしてミュージックシーンにチャレンジしていこうと決めました!」、確かに志帆嬢はそう言ってたな。