米中毒別館

思いついたことをこまごまと。本の感想なども。

ライブでも衰えないボーカル

先週の土曜、avexの野外イベント「a-nation '08」に家族で行ってきた。大阪公演は「みなと堺グリーンひろば」。出演は安室奈美恵鈴木亜美三浦大知、COLOR、mihimaru GT東方神起TRF奥村初音Every Little ThingTRF倖田來未ら。遠かったし天気も悪かったが、幸運にもコンサート中はほとんど雨が降らず、日が照っていない分涼しくて楽であった。席は一番後ろで、ほとんどモニターしか見えなかったけど。観客は当然若い人ばかり。年齢順に並べたら私は上から1%以内に入ったに違いない。

ライブになると、スタジオ録音に比べて極端にボーカルのクオリティが落ちる人がいる。CDで聴いている時の印象とは独立に、「ライブに行ってみたらドヘタだった」という人が存在する。ライブを楽しむ必須条件ではないが、安定したボーカルが聴けるとうれしくなる。昔スティービー・ワンダーのコンサートに行った人が「全くボーカルの質が落ちてなくて感動した」と言っていた。先日言ったSuperflyのライブでの志帆嬢もそうだった。

a-nation '08ではmihimaru GTのステージがよかったというのが家族共通の感想。そしてhiroko嬢のボーカルはライブでも全然衰えなくて、安心して聴けた。最近あまり聴いてなかったミヒマルのアルバムを帰って聴き直している。他には倖田來未も安定していて、貫禄のステージだった。対照的にELT持田香織...。いったいどうしてしまったのか。ライブ自体は盛り上がってたけど。