全脳自由帳

思いついたことをこまごまと。本の感想なども。

Sierra Hullを聴いたはる

宝塚ブルーグラスフェスティバルに行ってきた。毎年書いている通り、いつものメンバーに会え、いつものようにステージの濃厚なブルーグラスを聴いて帰ってきた。今年は家族が特に楽しんでくれたのがうれしい。

16歳のSierra Hullが特別ゲストで、土曜の晩に"Sierra Hull & Highway 111"で1時間。すごい&とてもよいステージだった。彼女のマンドリンはむちゃくちゃうまい。プレイはクリス・シーリ系(定義は曖昧)。他のメンバーもテクニシャンぞろい。そして歌もなかなかのもの。ギターの弦が切れた時にやった"Bury Me Beneath The Weeping Willow"は圧巻だった。アリソン・クラウスが同じ16歳でデビューした時ほどのインパクトはないかもしれないし、ストレートなブルーグラスに近いので大ヒットは難しいかもしれないが、これからの活躍が期待できると思う。

ステージのあと、一緒に観ていた長女が「CDのサイン会をやってる」と言うのでステージ横に行った。CDを買ってサインをもらう。彼女に「お父さんと一緒に作った曲(ステージでやっていた)というのはアルバムに入ってる?」と聞いたら「3曲目がそう」とのこと。"Two Winding Rails"。佳曲である。

Secrets

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