全脳自由帳

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大切な文字を赤で印刷するのはやめて欲しいバトン: EXPACK500

だいぶ前の話だが、Life is beautifulの「大切な文字を赤で印刷するのはやめて欲しいバトン」、私もかねがね同じことを思っていたので、見つけたら写真に撮ってブログに載せようと思っていた。遅ればせながら今日やっと撮影。


街角のポストに貼られていたEXPACK500(郵政公社の定形小包サービス)の広告。「何と! つめ放題で」のあとの「全国一律500円」を強調しようと赤字で印刷していたために、年月が経って薄くなってしまい、見事に逆効果に。右下の絵の赤い部分も、左下隅の「郵便局」の文字もほとんど消えてしまっている。

以前「使えないEXPACK500」というエントリを書いたことがあるのだが、広告でもヘタレを露呈している。調べてみるとEXPACK500は2003年4月21日から一部地域で試行サービス開始、同年10月14日より全国サービスだったようなので、この広告は貼られてから3年半ぐらい経っていると推測される。当分の間は赤字の消えかかったこの広告が放置されるのだろう。