全脳自由帳

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宛先住所のうち郵便番号で特定できる部分を省略して出す

郵便物に宛名を書くのがどうも苦手だ。
パソコンで字を打つことに慣れているせいか、いざ手書きで何か書こうとするとなかなかうまく書けず、誤字もついつい多くなる。なんとかこのわずらわしさから解放される手はないものだろうか?
そこで今回、ハガキの住所を簡略化し、どこまで届くか実験してみることにした。これがもしうまくいけば年賀状の宛名書きもかなり楽になるはず。さて、結果のほどは?

デイリーポータルZ: 住所はどこまで省略できるのか

住所のうち7桁の郵便番号で特定できる部分(多くは町名まで)を省略し、残り(多くは丁目・番地以降)だけを書いて葉書を送ってみるという実験。前に「年賀状、手書きと印刷」というエントリで書いた通り、私は何年も前から年賀状ではそうしている。もう何百枚も出していて、正しく書いている限り戻ってくることはない。さすがに相手の名前まで省略するというのは、自分宛でもない限りできないが。

覚えにくい7桁の郵便番号を配送の効率化のために書けと言っているのだから、それで特定できる部分を省略してもちゃんと届ける義務が郵便局にはあると思うのである。ただし冗長な部分を除いてしまうことになるため、郵便番号を間違えると情報の修復がきかずに届かなくなるので注意が必要である。