全脳自由帳

思いついたことをこまごまと。本の感想なども。

お祓いなしで厄年を終える

先週末は家族で遅い初詣に。神社に行くと「厄除けのお祓い」の看板がある。今年は昭和41年生まれが男の本厄、前後の昭和42年・40年生まれがそれぞれ前厄と後厄。私は昨年が後厄で、ちょうど3つとも過ぎてしまった。

3年前の前厄の年、妻に「お祓いやっといた方がいいよ」と言われていたので、初詣の時に「厄除けのお祓いは(前・本・後厄の)どの年にやったらいいんですか」と聞くと「毎年おやりいただくのがよろしゅうございます」との答。そりゃ向こうは商売だからそう言うわな、と思って、その年はお祓いをしてもらう気をなくした。本厄の年も後厄の年も結局なんとなくやってもらわず。その間厄年にふさわしい(?)災難があったかというと、よくわからない。