全脳自由帳

思いついたことをこまごまと。本の感想なども。

続・エレベーターの「閉」ボタン

エレベーターに乗っていてドアが閉まろうとする時に他の人が乗ろうとしたので「開」ボタンを押そうとしたら間違って「閉」ボタンを押してしまい、ドアが閉まって気まずいことに... という経験をしたことのある人は結構いる。

「開」「閉」の字が似ているのが悪いのである。同じ「もんがまえ」の文字になったのは多分関連のある文字だからで、それがゆえに間違えやすくなっているのは皮肉である。

他に「▲|▲(実際は三角が左右に向く)」のようなマークがあるのは、「開」「閉」のわかりにくさを解消しようとする意味合いが少しはあるのかもしれないが、これもパッと見てすぐにわかるとは言いがたい。かといって「ひらく」「しまる」とひらがなにするのは抵抗がある。「開く」「閉まる」でいいのか。

今まで見た中でわかりやすかったのは、海外で乗ったエレベーターの「OPEN」「CLOSE」だった。一番わかりやすいのが英語とは、ちょっとくやしい。