全脳自由帳

思いついたことをこまごまと。本の感想なども。

Hunters of the Dusk (Darren Shan)

Hunters of the Dusk (The Saga of Darren Shan)

Hunters of the Dusk (The Saga of Darren Shan)

ちょうど読み終えたので、新年最初のエントリはこれで。Darren Shanシリーズ第7巻。第6巻の終わりから6年経ったところから始まり、DarrenはVampire Mountainを出て旅に出る。第7〜9巻でひとまとまりの話になっているはず。この巻はまだその序章という感じ。

途中でshurikenという単語が出てくるのだが、「手裏剣」のことだとなかなかわからず、英語っぽくないのでドイツ語からきている単語なのかなと思いながら辞書を引いてしまった。まさか日本語の単語が出てくるとは思っていないので意表を突かれるのである。表紙の絵が手裏剣だとわかったのもそれからだった。