全脳自由帳

思いついたことをこまごまと。本の感想なども。

The Vampire's Assistant (Darren Shan)

The Vampire's Assistant No.2 (The Saga of Darren Shan)

The Vampire's Assistant No.2 (The Saga of Darren Shan)

ダレン・シャンシリーズの第2巻。これも一気に読めた。第1巻は状況設定の意味合いもあったが、いよいよ話が展開してきてさらにおもしろくなってきた。第3巻("Tunnels of Blood")はもっとおもしろいという話を聞く。

英語の多読を始めたころに比べて読むのが速くなってきた。読解力がついたというよりも、英語の小説を読むのがおもしろくなって集中できるようになってきたということだと思う。そういえば、一度この本を読んでいてバスを乗り過ごしてしまった。日本語の本ではそんなことはまずないのだが。同じく最近英語の本を読み始めた妻も、英語だと電車を乗り過ごしそうになることがよくあるという。多分、文章を理解するために脳を余分に使うからだろう。

第1巻の日本語版「ダレン・シャン - 奇怪なサーカス」が家にあるのでちょっと読んでみると、子供口調で書かれているので英語で読むのとまるで感じが違う。言語の違いというのは大きい。Webでも日本語版第1巻の初めの部分を立ち読みのページで読むことができる。