全脳自由帳

思いついたことをこまごまと。本の感想なども。

Darren Shanシリーズを読み始める

Cirque Du Freak (The Saga of Darren Shan No.1)

Cirque Du Freak (The Saga of Darren Shan No.1)

これに手を出してしまった。ダレン・シャンシリーズの1巻目を読んでいる。子供向けの小説だが、子供だけに読ませておくのはもったいないと評判が高い。ハリー・ポッターシリーズよりおもしろいという人も多いとか。裏表紙にはハリー・ポッターの作者J. K. ローリングの推薦文が入っている。日本語版の「ダレン・シャン - 奇怪なサーカス」を昔読んだ妻も「気持ち悪いところもあるけどおもしろい」と言っていた。英語はハリー・ポッターよりだいぶ易しそうである。ただし全12巻あるので、全部読むのには覚悟が必要。

Cirque Du Freakというのは、狼男やクネクネ人間が出てくる「奇人サーカス」(日本語版のタイトルも「奇怪なサーカス」よりはっきりこう訳した方がいいと思うのだが)である。ダレン・シャンのオフィシャルサイトもかなり怪しい雰囲気が漂っている。もしかしたらこれぐらいおどろおどろしい小説の方がハリー・ポッターシリーズよりも私には向いているかもしれない。どういう展開になるのか楽しみである。

少年の冒険ものでは他に"Rowan of Rin"シリーズ(エミリー・ロッダ作。1巻目は"The Ultimate Test of Courage Begins")も評判が高い。ネシャン・サーガシリーズ(ラルフ・イーザウ作)というのもおもしろいらしいが、こちらは元がドイツ語なので原書を読めないのが残念。