米中毒別館

思いついたことをこまごまと。本の感想なども。

電脳

MacOS X Lion導入に一苦労

最近は自宅ではiMacを使っている。Windowsから乗り換えて数ヶ月、なかなか快適なMacライフ。もともと持っていたiPhone, iPad, iPodとの相性も当然のことながらいい。MacOS Xの新バージョン"Lion"がリリースされたので、iMacをLionにアップグレードすることに…

iPadがやってきたから、もう一度ウェブの話をしよう(梅田望夫)

iPadとiPhoneで読む電子書籍「iPadがやってきたから、もう一度ウェブの話をしよう」(梅田望夫著) 梅田望夫氏の新刊が電子書籍で出た。紙の本としては出ていない。iPhoneとiPadでアプリとして購入して読むことができる。どちらも450円。iPhone版の方を購入し…

ツイッターノミクス(タラ・ハント)

ツイッターノミクス TwitterNomics作者: タラ・ハント津田大介(解説),村井章子出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2010/03/11メディア: 単行本購入: 5人 クリック: 292回この商品を含むブログ (81件) を見るAmazonの紹介文より。 豊富なアメリカの事例をもと…

続・ツイッターの「認証済みアカウント」は何を認証したことになるのか

ツイッターの「認証済みアカウント」について、読売新聞の記事が出ている。 140字以内の短い「つぶやき」をインターネットで世界中に送れる「ツイッター」。日本でも470万人以上が登録するなど利用者が急増中だ。 2日間に70件つぶやいた原口総務相…

ツイッターの「認証済みアカウント」は何を認証したことになるのか

ツイッターに「認証済みアカウント」というのがある。なりすましでなく本人のものであることが認証されたアカウント。アメリカでは以前からこのしくみが導入されていたので、オバマ大統領(@BarackObama)、ビル・ゲイツ氏(@BillGates)など、多くの有名人のア…

Googleの正体(牧野武文)

Googleの正体 (マイコミ新書)作者: 牧野武文出版社/メーカー: 毎日コミュニケーションズ発売日: 2010/01/23メディア: 新書購入: 7人 クリック: 410回この商品を含むブログ (76件) を見るAndroidのリリースやChrome OSの発表以降のGoogleを理解するにはいい本…

ブラウザをInternet ExplorerからGoogle Chromeに乗り換える

今までずっと漫然とInternet Explorer(Ver.7以降は動作が不穏なのでまだVer.6)を使ってきたのだが、最近その遅さにがまんならなくなってきた。何をするのにも反応がよくない。とりわけGmailとの相性が悪く、メールの読み書きの際に頻繁に固まる。特にメール…

フューチャリスト宣言(梅田望夫, 茂木健一郎)

フューチャリスト宣言 (ちくま新書)作者: 梅田望夫,茂木健一郎出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2007/05/08メディア: 新書購入: 15人 クリック: 170回この商品を含むブログ (680件) を見る梅田望夫氏の本を読むのは「ウェブ進化論」「ウェブ人間論」に続い…

OSからのメッセージ

今までMS-DOS→UNIX→(MacOS)→Windowsと使ってきたが、その中の歴代「最悪OS」ランキング1位はWindowsMe、2位はWindows98。どちらもとにかくよくハングアップして、明らかに仕事に支障をきたしていた。ちょっとアプリケーションをたくさん開くと、あるいは何時…

自分で自分をだますことはできない

これもUNIXでの話。大学の研究室にあった共用のUNIXマシンにはrogueという(当時)有名なゲームが載っていた。今では誰も見向きもしないようなキャラクターベースのアドベンチャーゲーム。私はやらなかったが、はまっている人が結構いた。しかしゲームをやって…

rmコマンドの使い方変遷

今日の「Life is beautiful」はミスと警告の話だった。昔UNIX上のシェルでコマンドをたたいて仕事をしていたころ、自分のrmコマンド(ファイルの削除)の使い方が以下のように変化した。 ログイン時の初期化で alias rm 'rm -i' として、rmコマンドでファイル…