米中毒別館

思いついたことをこまごまと。本の感想なども。

読書

本を年間100冊読むコツ

何年か前から、本を年間100冊は読みたいなと思い、なんとなく目標にしている。そして昨年、初めて目標を達成した。 rice-addictさんの2016年の読書グラフ - ブクログ 「本」と「電子書籍」の合計で116冊。 冊数を数える時のルールとしては、「漫画は除く」「…

本を読むための旅・さらにその後(2)

まわりの人に読書旅行の話をすると、反応はきれいに2つに分かれる。「いいね! 素敵な時間! 贅沢ですね!」と言ってくれる人と、「え? せっかく遠いところに行くのに、本読むだけで帰ってくるの? 意味わからん!」と言う人。体感覚では8~9割が後者である。まあ…

本を読むための旅・さらにその後(1)

以前、読書旅行について何度か書いた。 読書旅行とは、本を読むことを目的として電車に乗る旅行。電車の中でひたすら本を読んで、目的地に着いたら帰ってくる。他に自分で決めているルールとしては「一人で行く」「有料特急を使わない(切符は乗車券だけ)」と…

手持ちの本・CD・DVDをウェブに登録する(4)

(1) (2) (3)の続き。ブクログに登録するものの範囲を決めたら、自宅にある本・CD・DVD(自分の所有だと思えるもの)をひたすら登録しなければならない。 ブクログではいろんな登録手段が用意されていて、ざっと以下の方法がある。 ブクログの登録ページ(PC版、…

10分間リーディング(鹿田尚樹)

10分間リーディング作者: 鹿田尚樹出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2010/10/29メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 2人 クリック: 19回この商品を含むブログ (20件) を見るこの本自体は10分で読めた。書いてあることは単純明快。サブタイトルに「…

手持ちの本・CD・DVDをウェブに登録する(3)

新年最初のエントリはこのシリーズ。(1) (2)の続き。手持ちの本・CD・DVDをブクログに登録することにしたのだが、どの範囲のものを登録するか? たとえば実家にも本をかなり置いたままにしている(すでにだいぶ捨てられた...よくある話)が、それらもわざわざ実…

手持ちの本・CD・DVDをウェブに登録する(2)

(1)の続き。自宅の本棚やCDラックにあるものを登録するサービスとしてどれを利用するか。前回リンクした 自分に最も合った「本棚サイト」を発見した。「メディアマーカー」のすすめ - 絵文録ことのは にもいくつか載っているし、 無料の「読書管理サービス」…

手持ちの本・CD・DVDをウェブに登録する(1)

音楽CDと同じく、本もどんどんたまってくる。それとともに、どんな本が家にあるのか自分でもよくわからなくなり、いらない本を捨てたり売ったりする作業もはかどらない。特に、文庫本などの小さい本を本棚に奥行き2段に置いたりすると、奥にある本を見ること…

古本の買取額が寄付されるBOOK MAGIC

勝間和代本で、BOOK MAGICというサイトを知った。 ご自宅、学校、オフィスなどに眠っている読み終わった本、聴かなくなったCD、観終わったDVDやビデオを、ダンボールに詰めるだけで、日本全国どこでも、ペリカン便が送料無料でお引取り。その買取額がJENのア…

勝間本2冊

読書進化論?人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか? (小学館101新書)作者: 勝間和代出版社/メーカー: 小学館発売日: 2008/10/01メディア: 新書購入: 10人 クリック: 79回この商品を含むブログ (222件) を見る効率が10倍アップする新・知的生産術―…

本の感想書きが読書に追いついた

確か「ある閉ざされた雪の山荘で」を読んだころ、ミステリー系の小説を読んだら必ずこのブログに感想を書こうと決めた。それから予想外にミステリーにはまってしまったせいで、感想を書くのが読書に追いつかないという事態に。読んだのに感想を書いていない…

本屋と古本屋

すぐに読むわけではないが「ドグラ・マグラ(上)(下)」を買って本棚に並べておこうと思い、梅田の紀伊國屋書店に寄った。しかし下巻しかなかった。上下巻そろわないと気持ちが悪いので買わずに旭屋書店に行ってみると、今度は上巻しかない。紀伊國屋書店に戻…

本を読むための旅・その後

最初に「本を読むための旅」に出たのが今年の1月。その後も何回か実行したので、記録しておく。一人旅で、電車ではひたすら本を読む。普通料金で乗れる列車のみ利用。 大阪⇔倉敷初回。大原美術館に寄って帰ってきた。トンボ返りでよければもう少し遠くまで行…

「本が好き!」を退会

出版社から提供される本の中から希望するものを送ってもらい、自分のブログに書評を書くプロジェクト「本が好き!」に加入していたのを先日退会した。最初に献本を受けた「探テク 失くしたモノをゼッタイ見つける方法」の書評は書けたのだが、2冊目の「グラデ…

電車の中で読書がはかどる理由

前回書いたように、私の場合、読書が最もはかどるのは電車の中である。そういう人は結構多いはず。理由は以下のようなところにあるように思える。 適度な雑音と揺れシーンとしているところでずっと本を読んでいるとちょっと息がつまって疲れてくることがある…

本を読むための旅

昨日の日曜日は家族と別行動。「読書の腕前」の話で書いた「本を読むための旅」を実行した。私は最も読書に集中できるのが電車の中なので、「旅行のための電車で本を読むのではなく、電車で本を読むために旅行する」というのをやってみたかったのだった。朝…

「グラデュエーション デイ」献本抽選当たる

グラデュエーション デイ―未来を変える24のメッセージ作者: アンドリュー・アルバネーゼ,佐々田雅子出版社/メーカー: オデッセイ コミュニケーションズ発売日: 2007/04/20メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 5回この商品を含むブログ (7件) を見る「本が好…

読書の腕前 (岡崎武志)

読書の腕前 (光文社新書)作者: 岡崎武志出版社/メーカー: 光文社発売日: 2007/03メディア: 新書購入: 5人 クリック: 38回この商品を含むブログ (133件) を見るいわゆる「本の本」。書評家であり、年に本を3000冊買うという著者が、本の読み方、本に対する愛…

「本が好き!」に加入

「本が好き!」というプロジェクトに加入した。 出版社からプロジェクトに提供される本の中で希望するものを送ってもらい、自分のブログに書評を書く。タダで本が手に入る代わりに書評を書かなければならないというしくみ。第1弾として「探テク 失くしたモノ…