米中毒別館

思いついたことをこまごまと。本の感想なども。

映画

ルパン三世の映画第1作を観る

ルパン三世「ルパンVS複製人間」[Blu-ray]出版社/メーカー: VAP,INC(VAP)(D)発売日: 2008/12/03メディア: Blu-ray購入: 2人 クリック: 42回この商品を含むブログ (41件) を見るルパン三世の映画といえば、我々の世代には2作目「カリオストロの城」(監督・脚…

「インシテミル」を観る

「インシテミル」(米澤穂信)が映画化されたので観てきた。Twitter上のエアミス研第3回読書会(10/24)でこの作品が採り上げられることもあり、早めに映画の方も観ておこうと、妻を誘って梅田ピカデリーへ。公開日(10/16)一発目の上映だったのだが、客の入りは1…

「第9地区」を観る

GWにしかない「学校は休みではないが会社は休み」の日、今年は今日1日だけ。例年通り、娘たちが学校に行っている間に妻と映画を観に行く。昨年は「おくりびと」が上映されていることを知ってすぐにそれに決めたのだが、今年はこれというものがなかなか見つか…

「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」を観る

ちょっと前のことになるが、長女と映画「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」を観てきた。TVドラマの映画化というのはその事実だけでマイナスイメージなのだが、この手の心理・論理ゲーム的な話は好きである。ドラマを全く観ていない、予備知識ほぼ0の…

「アバター」をIMAX 3D吹替え版で観る

ジェイムズ・キャメロン監督の「アバター」を家族で観てきた。話題の3D映画なのでどうせならばと、日本に4つしかないIMAX上映館の1つである109シネマズ箕面へ。子供連れなのと、字幕を追わなくてすんだ方が3D鑑賞にはよいと聞いていたので、吹替え版を選択。…

「しんぼる」を観る

松本人志監督の「しんぼる」。普通の映画でないことはわかっていても観ないわけにはいかない。前作「大日本人」は家族4人で観に行ったが、今回は長女と2人で行ってきた。確かにシュールな映画だった。しかし「大日本人」よりおもしろかった。映画というより…

映画「双頭の悪魔」を観る

双頭の悪魔 ?真犯人は誰だ? [VHS]出版社/メーカー: ポニーキャニオン発売日: 1995/10/20メディア: VHS購入: 1人 クリック: 5回この商品を含むブログ (7件) を見る双頭の悪魔?犯人はお前だ? [VHS]出版社/メーカー: ポニーキャニオン発売日: 1995/12/16メディ…

「おくりびと」を観る

昨日と今日は恒例、GWにしかない「学校は休みではないが会社は休み」の日。娘たちが昼間はいないので、妻と映画を観に行くことが多い。話題の「スラムドッグ$ミリオネア」かクリント・イーストウッドの「グラン・トリノ」かを観ようかとも思ったものの、「お…

「本陣殺人事件」を観る

本陣殺人事件 [DVD]出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント発売日: 2008/05/23メディア: DVD購入: 1人 クリック: 31回この商品を含むブログ (18件) を見るレコキンさんの薦めで購入。横溝正史の同名小説の映画化。ATG(日本アート・シアター・ギルド…

今ごろ「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を観る

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は私が大学生だった1985年に大ヒットし、PART3まで作られた。まわりでは「観ているのが当たり前」な映画だったが、天邪鬼な私は一切観ていなかった。最近NHK-BSで3作とも放映されたので、この機会に録画して家族で全…

「バタフライ・エフェクト」を再び観る

バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション [DVD]出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント発売日: 2005/10/21メディア: DVD購入: 4人 クリック: 221回この商品を含むブログ (595件) を見るだいぶ前に海外出張の飛行機の中で観た映画。とても…

どう評すればいいのか「大日本人」

映画「大日本人」を観てきた。天才・松本人志が作った映画となれば観ないわけにはいかない。シュールな映画だろうから一人で観に行こうかと言ったのだが、妻も長女も観たいと言うので結局次女も連れて家族4人で行くことに。...で、どういう感想を書いたらい…

「ロッキー・ザ・ファイナル」にノックアウトされる

昨日の「バベル」がやや消化不良だったので、「こうなったら観たくなってくる」と書いた「ロッキー・ザ・ファイナル」を観に行った。よかった。前評判が高かったので期待も大きかったが、その期待を上回ってくれた。引退してイタリアンレストランを営んでい…

「バベル」を観る

今日と明日は、GWにしかない「学校は休みではないが会社は休み」の日。妻と映画を観に行くことにしている。しかも今日は映画の日である。昨年の今日はジム・ジャームッシュ監督においてけぼりにされたので、今年はどれを観るか慎重に協議の上、「バベル」を…

痴漢冤罪のこわさと難しさ

周防正行監督の「それでもボクはやってない」を観た。身に覚えのない痴漢の容疑で逮捕される青年の話。いい映画だった。観る前に上映時間147分と聞いて「長いなあ」と思っていたのだが、始まると一気に引き込まれてしまい、あっという間に終わった。と同時に…

ジム・ジャームッシュを観る

久しぶりに映画を観に行った。「ブロークン・フラワーズ」。監督はジム・ジャームッシュ、主演はビル・マーレイ。以下は若干ネタばれありなので、これから観る人は読まない方がいいかもしれない。カンヌのグランプリ受賞作品ということで、期待しながらも「…