全脳学習帳 自由帳

より考えるために書く

CAPTCHAは書籍のデジタル化に使われている

ウェブサイトでの認証で、読みにくいアルファベットや数字を読んで入力するCAPTCHA。それが書籍のデジタル化に使われているらしい。 sirabee.com 林修先生の解説は以下。 「書籍のデジタル化を進めるためのもの。かすれたりインクが薄くなって読みづらくなっ…

飲食店をやるのはやはり大変らしい

Bar Bossaの林伸次さんの記事を、cakesでもnoteでも読んでいる。 今日のnoteの記事。 note.mu 日ごろ「飲食店経営はいいですよ。起業したい人は飲食店をやるのはどうでしょう?」と言っていて、「バーのマスターは、「おかわり」をすすめない ー 飲食店経営が…

紅白歌合戦は何を審査しているのか

news.yahoo.co.jp 年末の紅白歌合戦、いろいろと議論はあると思うが、できがよかったという声の割には視聴率はよくなかったらしい。安室奈美恵や桑田佳祐が出てこれならばもはやしょうがないだろう。老若男女が楽しむ歌番組、というコンセプト自体が成り立た…

年賀状をほぼやめることにしたその後

「年賀状を(ほぼ)やめることにしたら楽になった」で書いたように、昨年末に書く年賀状を70数枚から8枚(親族のみ)に減らした。 例年年賀状をくださっていた人たちからは今年も当然何枚も来たのだが、返事は出さずに通した(要するに、何もしなかった)。 罪悪感…

欅坂46にはまる

先日の紅白歌合戦で、欅坂46のメンバー3人が過呼吸に陥るということがあった。 大事に至らなくてよかった。これを機会に、過呼吸に関する記事を読んでみた。なるほど、二酸化炭素の不足から起こるのか。 headlines.yahoo.co.jp さらにこれを機会に欅坂46の曲…

成人式の基準は年齢か学年か生まれ年か

今日は成人の日。うちの長女も2年前に成人式を迎えたが、女の子は大変だと痛感した。もちろん衣装のことである。もう1回、次女の成人式が控えている。私の成人式の時は、持っていたスーツを着ただけだったが…。 成人式といえば以前から疑問に思っていたのが…

Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band 50周年の6枚組を聴く・観る

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD) アーティスト: ザ・ビートルズ 出版社/メーカー: Universal Music =music= 発売日: 2017/05/26 メディア: CD この商品を含むブログ (7件) を見…

断定したくない症候群(3) じゃないですけど

断定を避けようとする言い方の3つ目はこういうの。 あの、お母さんと娘さんが抱き合って泣いているのを見て、僕も、もらい泣きじゃないですけど、涙が出てきたんですよ。 それはまさしく「もらい泣き」である。「もらい泣きじゃない」ことはない。 会議にて……

断定したくない症候群(2) かな形

最近増えてきた、断定を避けようとする言い方の2つ目は、何にでも「かな」をつけようとするスタイル。 テレビの対談番組を観ていたら、「毎日やっていることはありますか」と聞かれた人が あまりないけど、朝、祈ってるかな。家に仏壇みたいなのがあるんだけ…

断定したくない症候群(1) 半疑問形

最近よく使われる言葉遣いの傾向として、「断定したくない」という(無意識の)意図を感じることがよくある。相手に気を遣っているのか自分が否定されたくないのか、たいてい両方なのだと思うが、できるだけ断定せずにおこうという気持ちを感じることが多いの…

寝床の中ではマジメなことを考えない

新年にふさわしい話題ではないが、元日にゴロゴロしていたら思い出した。 人は四六時中何かを考えているもの。歩いていても電車に乗っていても寝転んでいても風呂に入っていても、気がついたら一つのことについて考えごとにふけっていたということはよくある…

環境問題にどう関わるか

私は環境問題に対しては、世界中で起こっていることを聞けば聞くほど「もう何をやってもどうせダメ」という無力感を覚えるばかりで、力が湧いてこなかった。「地球環境に対して自分のやれることをやろう」という言葉を聞くたび、「それではダメだろう」とい…

自転車の「ケンケン乗り」はできなくてもいい

「ケンケン乗り」という呼び方があることを知った。自転車を発進させる時のあのやり方にである。 あのやり方。文章では説明しづらいが、まずハンドルを持った状態で自転車の左側に立ち、左足を左ペダルに乗せる。その状態から、右足で地面を蹴って自転車を前…

何十年かぶりに「ローマの休日」を観た

TOHO系の映画館で「午前十時の映画祭8」というのをやっている。昔の名画を朝10時から上映するという企画。古い映画だからか、料金は割と安い。 その中で今年「裏窓」「ショーシャンクの空に」「ローマの休日」を妻と観に行った。「ショーシャンク」も非常に…

年賀状を(ほぼ)やめることにしたら楽になった

年賀状は毎年70枚あまりを書いてきたのだが、年々それがきつくなってきた。 印刷だけですますということはしたくないので、全員に必ず何かメッセージを書くようにしている。それは変えたくないが、手書きでものを書く機会が減ってきたためか手がくたびれるし…

Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band 50周年

ビートルズの大名盤「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」が発売から50周年を迎えたことを最近知った。 The Analoguesというバンドがこのアルバムの完全コピーライブを行っている。YouTubeを徘徊していてたまたま見つけた。 Sgt Pepper 50 year later; …

「なるほどですね」という言い方はありなのか

ある人と話していて、私が何かを説明するたびにその人が「なるほどですねー」と言うのが気になった。そんな言い方を聞いたことがなかったのである。 「なるほどですね」というのは日本語として正しいのだろうか? 調べてみた。 www.nhk.or.jp 少なくとも敬語…

宝くじは買わない

news.allabout.co.jp 私は金持ちではないが、宝くじを買ったことがない。どうも買う気がしない。 妻は時々買っていて、ごくたまに3000円ぐらい当たったりする。しかしトータルではマイナスである。そりゃ普通そうなるわな。 上の記事にもあるように、宝くじ…

年間100冊は間近

今週のお題「今年中にやっておきたいこと」 「本を年間100冊読むコツ」というエントリを書いた。今年もあとわずか。1月から今月末までに100冊読めるか、追い込みの時期である。 booklog.jp これを書いている時点で、今年読了した本(マンガを除く)は97冊。忙…

チェスも将棋も! AlphaZeroのすごさ

10月にAlphaGo Zeroのことを書いたが、先週はさらにすごいニュースが。 nlab.itmedia.co.jp あんぐり。 AlphaGo Zeroがゼロから人間やそれまでのAIを超えたといっても、現在のところはあくまで囲碁に限った話、と思っていたのだが、まさかこんなに早くチェス…

選択的夫婦別姓制度について(3)

2年前に、現在の「夫婦同姓」は違憲かどうかを争う裁判があった。 www.iza.ne.jp 明治時代から続く、夫婦別姓を認めない民法の規定の違憲性が争われた訴訟で、最高裁大法廷(裁判長・寺田逸郎長官)は「合憲」との初判断を示した。大法廷は「婚姻を直接制約…

選択的夫婦別姓制度について(2)

サイボウズ社長の青野慶久さんが、選択的夫婦別姓制度に向けての訴訟をすると表明されている。 note.mu この記事によると、 ここで、「民法上の氏」と「戸籍法上の氏」の2つの氏があることに注目します。通常は一致していますが、一致しないこともあります…

選択的夫婦別姓制度について(1)

ここ何年か、選択的夫婦別姓制度についての議論が高まってきている。 www.moj.go.jp 私は賛成である。なぜなら、特に反対する理由がないし、別姓にしたい人にとってはいいことだろうから。 私自身は、結婚する時に妻にこちらの姓に変えてもらった。結婚を決…

公明正大でいこう

ちきりんさんのブログには印象的なエントリがたくさんある。これは7年前のもの。 d.hatena.ne.jp 飲み会の支払いの際、たまたまAさんに持ち合わせがなく、同僚のBさんから千円借りました。すぐ返すつもりが、多忙な日が続き、顔を会わせないまま1ヶ月が過…

イナイ×イナイ(森博嗣)

イナイ×イナイ PEEKABOO (講談社文庫) 作者: 森博嗣 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2010/09/15 メディア: 文庫 購入: 1人 クリック: 27回 この商品を含むブログ (26件) を見る Gシリーズの文庫化された作品はすべて読んだので、Xシリーズを読み始めた。こ…

本は貸し借りしないという、守れない誓い

もう何十年も前から、「他人と本を貸し借りしないようにしよう」と思っている。思っているが守れない。 人に本を貸すと、戻ってこないことがとにかく多い。貸してしばらくして「あの本、どうですか?」「あ、まだ読んでなくて…」これはだいたい長引く。すぐ読…

途中の家(エラリー・クイーン)

途中の家 (ハヤカワ・ミステリ文庫 2-19) 作者: エラリイ・クイーン,青田勝 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 1979/02 メディア: 文庫 購入: 2人 クリック: 5回 この商品を含むブログ (5件) を見る 1936年の作品。国名シリーズ最後の「スペイン岬の秘密」…

山本彩 LIVE TOUR 2017 〜Identity〜に行ってきた

11月21日、大阪オリックス劇場でのさや姉のライブに行ってきた。 2枚目のアルバム「identity」がよい、という話はすでに書いたが、それからさらに気に入って、毎日のように聴いている。その勢いでチケットサイトでチケットを入手したのである。 3階席だった…

日本三大指かみソング

BS12の「ザ・カセットテープ・ミュージック」を観始めた。1980年代の歌謡曲をかけながらのトーク番組。スージー鈴木・マキタスポーツ両氏の解説とトークが軽妙で、かつ勉強になる。私の世代(私はスージー鈴木氏の3学年上になるらしい)には、この時代の音楽は…

オラシオさんの記事を読んで、note初投げ銭

cakesを購読し、noteを読んでいる。 noteには有料記事と無料記事があり、有料記事はその記事に対して金を払わないと途中までしか読むことができないようになっている。 無料記事にも「投げ銭」がついていることがある。全文読めるが金を払うこともできるとい…